
西宮市甲東園で「眠れない」「夜中に目が覚める」不眠のお悩みへ
このような「眠りのトラブル」でお困りではありませんか?
布団に入っても30分〜1時間以上目が冴えて眠れない(入眠障害)
夜中に何度も目が覚めてしまい、その後なかなか再入眠できない(中途覚醒)
朝予定よりずっと早く目が覚めてしまい、以降眠れなくなる(早朝覚醒)
ぐっすり寝た気がせず、朝から体が重く疲れが取れていない(熟眠障害)
睡眠薬に頼ることへの不安や抵抗感がある
そのお悩み、西宮市上甲東園の杉原医院にご相談ください。 不眠症は日本人の5人に1人が抱えていると言われる身近な悩みです。「睡眠薬は怖い」と我慢を重ねると、日中のパフォーマンス低下やうつ症状、生活習慣病の悪化につながるため、お気軽にご相談ください。
不眠症のタイプと原因
不眠の原因は一つではありません。原因に応じたアプローチが重要です。
身体的原因: 痛み、痒み、咳、頻尿、息苦しさ(SASなど)による中断
心理的・精神的原因: ストレス、悩み、環境の変化、不安感
生活習慣的原因: 時差ぼけ、シフトワーク、夜間のスマホ・PCのブルーライト、カフェイン・アルコールの摂りすぎ
薬理学的原因: 服用しているお薬の副作用

杉原医院における不眠治療のアプローチ
1. 睡眠衛生(生活習慣)の丁寧な指導
すぐに強いお薬に頼るのではなく、まずは朝の光の浴び方、入浴のタイミング、カフェインのコントロールなど、自然な眠りを誘うための「睡眠衛生アドバイス」を行います。
2. 依存性の少ない安全なお薬・漢方薬の活用
お薬が必要な場合も、従来の癖になりやすいタイプではなく、自然な眠気をもよおす最新の睡眠薬(オレキシン受容体拮抗薬など)や、体質に合わせた漢方薬を中心に処方します。
3. 院内処方でプライバシーに配慮
睡眠のお悩みはプライベートな面も多く含まれます。当院は院内処方に対応しているため、混雑する調剤薬局で待つ必要がなく、院内で安心してお薬をお受け取りいただけます。
よくある質問(FAQ)
Q. 睡眠薬は依存性が怖くて飲むのが不安です。
A. 最近の睡眠薬は依存性が極めて低いタイプ(オレキシン受容体拮抗薬やメラトニン受容体作動薬など)が主流となっています。体質や症状に合わせた安全なお薬をご提案しますのでご安心ください。
Q. 何時頃に受診すればいいですか?
A. 「寝付きが悪い」「途中で目が覚める」「熟睡感がない」などでお困りでしたら、いつでも通常の診療時間内にお越しください。
内科・小児科・消化器内科

0798-57-5527
〒662-0813 兵庫県西宮市上甲東園3丁目6番21号
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体質や症状に合わせた
漢方治療にも対応しています。
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