
西宮市甲東園でつらい頭痛・くり返す片頭痛にお悩みの方へ
このような「頭痛」でお困りではありませんか?
ズキズキと痛む片頭痛で、仕事や家事に集中できない
頭全体が締め付けられるような痛みが連日続いている(緊張型頭痛)
ロキソニンなどの市販の鎮痛薬を毎日のように飲んでいる
「頭痛くらいで病院に行っていいのかな…」と我慢している
急な激しい頭痛や、いつもと違う痛みを感じて不安がある
そのお悩み、西宮市上甲東園の杉原医院にご相談ください。 頭痛は非常に身近な症状ですが、「いつものことだから」と市販薬でごまかしていると、薬の飲みすぎによる頭痛(薬剤乱用頭痛)を引き起こしたり、背景にある危険な病気を見落としてしまったりすることがあります。原因に応じた適切なケアで、痛みの頻度や強さを和らげることが可能です。
頭痛の種類と注意すべき「危険な頭痛」のサイン
頭痛には、大きく分けて日常的に起こる「一次性頭痛」と、重大な病気が原因で起こる「二次性頭痛」があります。
1. 日常的に起こる主な頭痛(一次性頭痛)
緊張型頭痛: 肩こりや首のこり、デスクワーク、精神的ストレスなどにより頭の筋肉が緊張して起こります。ギューッと締め付けられるような痛みが特徴です。
片頭痛(偏頭痛): 脳の血管が拡張することで起こります。ズキンズキンと脈打つような痛みが頭の片側(または両側)に起こり、光や音に過敏になったり吐き気を伴ったりします。
2. すぐに受診・検査が必要な「危険な頭痛」(二次性頭痛)
以下のような症状がある場合は、くも膜下出血や脳出血、脳腫瘍などの重大な脳疾患が疑われます。無理をせず至急ご相談・ご受診ください。
突然バットで殴られたような「経験したことのない劇烈な痛みが起きた」
発熱や高熱、手足のしびれ・麻痺、滑舌の悪さを伴う
日を追うごとに痛みの程度が強くなっている
50歳以上で初めて強い頭痛を経験した

杉原医院における頭痛治療のポイント
1. 丁寧な問診と鑑別診断
痛みの種類(ズキズキ・ギューッ・ピリッなど)、起きるタイミング、生活環境などを詳しくお伺いします。必要に応じて高血圧などの生活習慣病が起因していないかも含め、総合的に診断いたします。専門的な画像検査(MRI等)が必要と判断した場合は、速やかに連携病院へご紹介いたします。
2. 発作予防と痛みの軽減を両立する処方
急性期の痛みを抑えるお薬(トリプタン製剤や鎮痛薬)だけでなく、発作の頻度を減らすための予防薬や、首・肩の緊張を和らげる筋緊張緩和薬、漢方薬なども組み合わせ、患者様に最適な治療をご提案します。
3. 「院内処方」で頭痛が辛い時も負担なくお薬を受け取れる
当院は院内処方に対応しております。頭痛で光や音が辛い時、体調が悪い時に別の調剤薬局へ移動する手間がなく、院内でお会計とお薬のお受け取りをスムーズに完了できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 市販の頭痛薬を毎日飲んでいますが問題ありませんか?
A. 鎮痛薬を頻繁に服用し続けると、かえって頭痛が悪化する「薬物乱用頭痛」を引き起こすことがあります。薬に頼りすぎず、一度ご相談ください。
Q. どのような頭痛のときに急いで受診すべきですか?
A. 「バットで殴られたような突然の激痛」「手足の麻痺やシビレを伴う」「高熱を伴う」といった場合は、くも膜下出血などの緊急疾患の可能性があります。すぐに救急受診または医療機関へご連絡ください。
Q. 天気(気圧)が悪くなると頭痛がするのですが、治療できますか?
A. いわゆる「気象病」「低気圧頭痛」も自律神経の乱れや片頭痛が関係しています。予防的に使用できる漢方薬や治療薬がございますので、お気軽にご相談ください。
内科・小児科・消化器内科

0798-57-5527
〒662-0813 兵庫県西宮市上甲東園3丁目6番21号
地域の皆さまの健康に貢献できる
かかりつけ医を目指して
WEBから24時間予約できます


漢方の取り扱いあり
体質や症状に合わせた
漢方治療にも対応しています。
_edited.png)
.png)


